日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

政治、経済

移民受け入れ問題について3

シリア人の難民は、イスラム教徒である。イスラム教には、様々な戒律が存在する。ラマダンと呼ばれる断食、飲酒禁止、女性はヒジャブというスカーフのようなもので頭髪を隠さなければならない、豚肉を食べてはいけない、etc… こうした戒律を守って生活する彼…

移民受け入れ問題について2

ドイツも、少子高齢化が進み、生産年齢の減少という問題に直面している先進諸国の中の一つである。 この問題を、解消したがっている事は間違いないだろう。ドイツといえば、ヨーロッパ最大の工業大国である。自動車のVW(フォルクスワーゲン)メルセデス、BM…

移民受け入れ問題について1

IS(イスラミックステート、旧呼称イスラム国)のシリアへの侵略行為が続いている。この侵攻から逃れようとする人々が、シリアの隣国をはじめ、ヨーロッパ各国に難民として流出している。 武装勢力が侵攻してきて、生まれ育った国から脱出するという事態。現…

安全保障関連法案に対して反対意見への考え2

中国やロシアの戦闘機が日本の領空内に侵入するなどして、挑発的行為を行う事が最近になって増えている。 この安全保障関連法案の可決により、更にこうした行為が増えるかもしれない。 中国機への緊急発進 過去最多(2015年10月20日(火)掲載) - Yahoo!ニュース…

安全保障関連法案に対して反対意見への考え1

反対派の意見について。 反対派の方々は、「現在の首相は戦争を始める気か?」などと、批判を強める為に、かなり飛躍しすぎた論理を持ち出してこのような事まで言っている。 それに対して、現在の首相は「戦争をするつもりなどもちろんありません。日本が戦…

安全保障関連法案に対して賛成意見への考え2

中国は、ロシア、北朝鮮とも地理的に近い位置にある。ロシアは未だ世界有数の軍事大国である。昔はアメリカと敵対関係にあった国である。 北朝鮮は、経済規模も小さく、軍事関連の兵器も高いものを保有しているわけではない。しかし、陸軍の隊員数は世界有数…

安全保障関連法案に対して賛成意見への考え

最近、中国の経済成長が著しい。2012年に、GDPでは日本を追い抜き、世界第2位の経済大国となった。(予測によれば、あと十数年後にはアメリカに迫るという。) これに伴い、軍事力の増強も行ってきたわけであるから、軍事大国でもあるわけである。こうした事…

賛成派、反対派両者の考え方の違い

私は、賛成でも、反対でもない。どちらともいえないという立場であるのだが、賛成派の方々と反対派の方々の基本的な考えを述べてみたいと思う。 安全保障関連法案に賛成派の意見。例えば、アメリカ合衆国が、中国や北朝鮮、反米を掲げるイスラム国家などから…

集団的自衛権の行使とは何なのか?

集団的自衛権の行使とはどういう事何なのか?集団的自衛権の行使が可能になるという事はどういう事なのか?これについても、最近までほとんど知らずにいたのだが、分かりやすく解説して下さった番組を視聴してようやく概要がつかめた。 ごく簡単に述べると日…

安全保障関連法案の成立について

2015年9月19日、今の国会の最大の焦点である、集団的自衛権の行使を可能にする事などを盛り込んだ、安全保障関連法案が参議院本会議で可決され、成立した。 戦後70年、これによって、日本の戦後の安全保障政策は大きく転換する事になった。 賛否両論あるが、…