日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

U-18野球ワールドカップについて2

私は野球に関しては、素人であるが、この野球ワールドカップの試合中継を見ていて、日本の選手と海外の選手を見比べて気づいた点を幾つか述べたいと思う。

まず、素人目にも、すぐにはっきりと気づいた点がある。

海外チームを悪く言うつもりはないが、海外の選手達の打撃フォームや投球フォームは、日本選手に比べて、荒いというか雑という印象を受けた。
例えば、投球フォームをみると、日本の選手の投球フォームは、体を沈み込ませしっかりと軸足に体重を乗せ、下半身と連動しながら、投球に出ているようにみえる。

 

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当然の事ながら、この事と関連してくるが、日本人選手の下半身の発達が目立っていたように思う。特に臀部と太腿部の筋肉が著しく発達しているようである。
上半身の筋肉の発達の度合いと比べた下半身の発達の度合いが海外選手に比べてとても高いように思えた。

しかし、海外選手の投球フォームは、あまり体を沈み込ませず、何かキャッチボールを力強くしたような投げ方をしているように見える。

 

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欧州系やアフリカ系の海外選手は、上半身の力が元々強い為に、日本人選手ほど下半身を使わずに投げても、速い球が投げられるのだろうか?
メジャーリーグでは、この事をよくあらわしているようなシーンが見られることがある。
ゴロをさばく際に、遊撃手が転んでしまい、座ったような状態から1塁に送球して、打者をアウトにしたり、
キャッチャーが2塁に牽制球を投げる際、完全には立ち上がらずに、送球し盗塁を阻止するシーン
などが見受けられるようだ。

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