日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

ラグビーというスポーツについて2

今大会、惜しくも日本代表の決勝トーナメント進出はならなかったが、過去28年間で僅か1勝しかしていなかった日本代表が、3勝を挙げるという快挙を成し遂げ、ラグビーというスポーツに関心が集まったわけだが、

この事でラグビーというスポーツが、他のスポーツに比べて様々な面での体力の発達に優れた効果を期待できるのではないかと思わされた。

ラグビーというスポーツは、基本的には楕円形のボールを、持って走り、相手陣内の定められた箇所の地面にタッチさせる事を競うスポーツである。

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この行為を巡って、様々な功防が繰り広げられる。
攻める側は、ボールを持って速く走ったり、止めに来る相手を、かわしたり、倒したりする必要性が出て来る。
守る側としては、ボールを持って走ってくる相手を止める必要性が出て来る。

こうした、行為の為に、様々な面での体力の増強が必要になってくるわけだ。
80分間を走り切るスタミナ、持久力。
走りながらぶつかってくる相手から身を守る為の頑丈な筋肉。
素早く、動き回る為の俊敏性。
相手を倒したり、スクラムなどで押し切る為の筋力。

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こうした、様々な面での肉体の能力を発達させる為に、このラグビーという競技のルールが、他のスポーツに比べてとても都合よく組織されているように思われた。