日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

移民受け入れ問題について1

IS(イスラミックステート、旧呼称イスラム国)のシリアへの侵略行為が続いている。
この侵攻から逃れようとする人々が、シリアの隣国をはじめ、ヨーロッパ各国に難民として流出している。

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武装勢力が侵攻してきて、生まれ育った国から脱出するという事態。現在の、我々日本人の一般的な平和な生活からは想像も出来ないような過酷な状況である。

難民の中には、よりよい居住環境を求めて、ヨーロッパ各国を目指す人々も居る。

ハンガリー、ブルガリア、ユーゴスラビア、イタリア、ポーランドなど様々だが、彼らの目指す移住先の国々の中で、最も魅力的に映るのはドイツであるらしい。
ドイツは、メルケル首相が、移民受け入れに積極的で、寛容である為に、他の国々よりも、手厚い待遇が得られる為だ。
中には、20万円ほども支給されている難民の方の家庭もあった。
「とてもありがたい。ドイツには感謝している。一刻も早く生活を整えて、早く働けるようになりたい。」
とその家庭の男性は語っていた。