日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

移民受け入れ問題について2

ドイツも、少子高齢化が進み、生産年齢の減少という問題に直面している先進諸国の中の一つである。

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この問題を、解消したがっている事は間違いないだろう。
ドイツといえば、ヨーロッパ最大の工業大国である。
自動車のVW(フォルクスワーゲン)メルセデス、BMW、アウディなどのドイツ車は、日本でも人気が高いので、よく知られている企業であろう。

 (こんなものまで楽天で売られているとは…少し驚いた。)

 ドイツの政府関係者の方々は、人道支援の立場から、彼ら難民の受け入れに積極的であるが、おそらく彼ら移民の方々に、こうした産業で働いてもらう事で、自国の経済成長の為に利用したいとの考えもあるのだろう。
ドイツは、過去にもトルコからの移民を受け入れており、今回も同じような理由から、受け入れに積極的であるとの見方が出来ると思う。

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(ドイツのサッカー代表チームの顔ぶれを見ると、1990年代は典型的なゲルマン系の選手が多く在籍し構成されていたが、2014年の優勝時のメンバーはトルコ系移民の選手がかなり多くみられる。彼らは移民2世にあたるらしい。両親の出身地である、トルコの公用語は話せない事が多いようだ。)
難民の中の若い世代が、工業労働者として、比較的安い労働力で働いてくれれば、自国の生産年齢の減少に直面しているドイツ政府としては、経済成長の維持という観点からいえば、ありがたいわけである。