日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

ラーメンについて

ラーメンという食べ物について

ラーメンについて、ふと考えさせられた。

ラーメン。

今日、国民食と言えるほどに親しまれている食べ物である。

日本に入ってきたのは、江戸時代末期から明治時代初期にかけてだそうである。

 

本格的に普及していったのは、第二次世界大戦後の事である。

高度経済成長時代の消費社会で、日本各地で独自の味が生まれ、様々な発達を遂げていった。

醤油ラーメン。

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塩ラーメン。

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味噌ラーメン。

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豚骨ラーメン。

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この4つが代表的なものであるのだが、他にもスープのバリエーションは数えきれない程ある。そして日本全国にご当地ラーメンとして、その土地で発達した様々なスープのラーメンがある。

幾つか例をあげてみよう。

旭川の醤油ラーメン。

函館の塩ラーメン。

山形の冷やしラーメン。

佐野ラーメン。

勝浦式タンタン麺。

横浜の家系ラーメン。

燕、三条地域のラーメン。

京都ラーメン。

和歌山ラーメン。

尾道ラーメン。

鳥取牛骨ラーメン。

鹿児島ラーメン。

沖縄ソバ。

外国をルーツとする1つの食文化が流入し、その国で、その当時の社会情勢も手伝って、独自の発達を遂げていき、今日そのルーツとなった国の人々を驚かせる程、様々なバリエーションが楽しめる食べ物に変貌してしまった。

この事は、何か奥深いものを感じさせてくれる。