日々のニュースや出来事への詩的な感想録

ブログ管理人が日々に感じた事を、ざっくりとした適当な詩的表現で綴っています。まだまだ未熟さを自覚している者が推敲もせずに書いたブログですので、読みにくさ、誤り等あると思いますが読んでみてください。

公楽園という施設

新潟県燕市の国道117号線沿いを車で走っていると、公楽園という施設がある。

「バス、トイレ付き」「24時間営業」などと書かれた大きな看板が立っておりその横にその建物はある。

 外観は、2階建てで灰色のコンクリート造りの横幅の広い雑居ビル風といった感じで昭和の風情を漂わせた建物である。

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古い時代の建造物が残る市街地などの中に建っていれば、それ程違和感はないだろう。

 

しかし、周囲に田園が広がっていて国道に面した場所に建っている為、何とも不思議な雰囲気を醸し出している。

 

この公楽園だが、度々マスコミでも取り上げられる事があるらしい。

 

昭和の時代に建てられた建造物など、レトロなものを好む人々の心を引き付けるものがあるのだろう。

 

国道を車で走っていて、この公楽園の前を通ると

 

「ん?何だろう?この建物は?」

 と好奇心が生じてくる。

 

これは、私に生じた感情だが、このような感情を抱いた方は、きっと他にもいらっしゃる事だろう。

 今では、すっかり数が少なくなってしまったが、アーケードゲームを揃えたゲームセンターのようである。

奇妙な組み合わせだが、何故かホテルも併設されているようだ。

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そして、ゲームコーナーには様々な食品の自販機が置かれている。

 

 アーケードゲームを楽しみながら、腹が減ったら食事も摂れる。

そして、宿泊も出来るというわけだ。

 

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昭和の時代に全国に多数あった数々の食品の自販機。
ここではそうした、珍しい自販機が現在も現役で稼働している。
その中にユニークなものを見つけた。
トーストサンドの自販機だ。

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200円を入れると、食パン2枚を使用したホットサンドイッチが出てくる。
自販機内中にある、ヒーター状の機器で温められているのだろう。
食パンに具材が挟まれており、それがアルミホイルに包まれている。
具材の種類は、2種類ありチーズかハムを選べるようになっている。

 

違和感と場違い感が魅力に変換されるのだ。